名古屋ファクトリーイノベーションWeek 2026
出展のお知らせ
このたび当社は、「名古屋ファクトリーイノベーションWeek 2026」に出展いたします。
本展示会は、2026年11月25日(水)から27日(金)まで、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されます。
当社ブースでは、「工場の安全・安定操業を支えるDXソリューション」をテーマに、6つのソリューションをデモンストレーションを交えながらご紹介いたします。
EVENT DETAIL出展概要
- 展示会名
- 名古屋ファクトリーイノベーションWeek 2026 第1回 名古屋 工場 安全・環境改善EXPO
- 開催日時
- 2026年11月25日(水)~27日(金)
10:00~17:00
- 会場
- Aichi Sky Expo
ホールE
- 来場者登録
- プライム来場者(※)/一般来場者
-
- ※ 生産技術・製造/DX推進/エネルギー・GX関連/施設・設備管理/経営・経営企画/人事の業務に携わっている方
- プライム来場者特典
- 有料セミナー聴講、ラウンジ利用 クローク利用
- 主催
- RX Japan合同会社
recommend forこのような方におすすめです
- 機械設備の振動対策(地震発生時等)の対策を知りたい
- 製品の歩留まり改善に取り組みたい
- 熱中症対策が労働安全衛生法で義務化され対策法を知りたい
- 組織として落雷時のBCP対策を求められているが、何が必要かが分からない
- 落雷時、瞬低による予期せぬ生産ラインの停止を防止したい
- 現場写真、図面だけの人材育成に課題がある
- 社内のセキュリティ対策の課題やリスクを把握し、適切な対応策を相談できる相手が欲しい
- 自社の人材だけで最新のサイバー攻撃に対応できるか不安
products出展内容
<<工場の弱点を見える化し、効果的な耐震対策へ>>
地震発生時にどこが壊れるのか、どこまで補強すべきか判断できない
当社の解析技術を活用して工場の耐震リスクを数値化し、脆弱箇所や補強の優先順位を明確にします。さらに、補強後の効果を定量的に評価することで、工場を使い続けるためのBCPと、効果的な耐震投資を支援します。
<<製品の良品・不良品の判別をより厳格に>>
良品・不良品の判定があいまいで、ムダが生じている
当社の解析技術を活用し、お客様とともに改善活動を進めることでムダを削減し、製品の歩留まり向上を図ります。
<<熱中症対策・化学物質の拡散対策>>
工場内外の環境リスクをシミュレーションにより可視化し、定量的に評価するサービスです。
空気の流れや温度分布、設備配置の影響を再現することで、工場内の暑熱環境を分析するとともに、
排出される化学物質の拡散挙動を把握し、リスクの発生箇所や程度を明確化します。
これにより、現状の課題把握から対策案の比較・検証までを一貫して行うことが可能となり、
経験や勘に依存しない合理的な意思決定を支援します。
さらに、安全性の向上、労働環境改善、環境負荷低減および法規制への対応に資する根拠データを提供します。
<<雷被害の未然防止>>
ますます激しくなる気象災害、備えはできていますか?
工場の雷災害対策では、人命や自社設備の防災・減災に加えて、製品の品質維持のために瞬低(瞬間的な電圧低下)の影響も考慮が必要です。
当社は、高精度な観測情報を用いた雷情報を提供することで、お客さまの雷災害対策に役立てていただいています。 雷情報には
【1】落雷情報(落雷の観測結果に基づく落雷の発生状況の情報)
【2】発雷判定(雷雲の発達度に基づく落雷発生の可能性の情報)
【3】発雷予報(雷雲の移動予測に基づく落雷発生の予測情報)があります。
また当社の特徴は
【1】高精度な観測情報 気象庁データに加え中部電力の高精度な観測網を使用
【2】多彩なアラート通知機能瞬低に関連する送電線に沿った警戒域設定が可能
【3】業界トップクラスの低価格、初期費用なし、定額サブスクになります。
★★★無料トライアル受付中★★★
<<360度カメラを活かすソリューション>>
遠隔地、立ち入りが難しい施設などの保全にお困りごとはありませんか?
遠隔地や立ち入りが難しい施設の保全業務に、360度カメラで撮影した現場写真を活用することで、図面だけでは把握しづらい現状を直感的に可視化できます。
写真上のスポットごとに設備の詳細情報やメモを登録でき、保守・点検履歴の一元管理や情報共有が効率的に行えます。
現場訪問の回数削減や保全DXの推進にも貢献するソリューションです。
<<サイバーセキュリティ強化>>
評価制度対応から工場セキュリティ対策まで一貫支援
昨今、工場やビルなどで利用される設備や機器の制御システム(OT:Operational Technology)がサイバー攻撃の対象となり、工場等の継続的な稼働に対する重大なリスクとして認識され始めています。設備や機器のOTは、従来のITセキュリティとは異なるセキュリティ対策が求められます。
当社ではサイバーセキュリティ専門の技術者がお客さまに合わせた対策をご提案します。
【1】OTリスクアセスメント
【2】インフラ脆弱性診断ベネトレーションテスト
【3】OTセキュリティ監視
その他にSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)の相談も受け付けています。